フィンランド織物の世界

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今回、力を入れて仕入れたアイテムの一つが、「織物のタペストリー」 
フィンランド、スウェ―デン共に織物が盛んに織られ発達したお国、そのため技法もデザインも様々!
裏表で色の変わるニ色織りの「フィン織り」 経糸が見えないぐらい緯をみっちり詰めていく「ラーヌ織り」 とても細かい裂き織りの一種「ポッパナ織り」 ウールで毛足を出して織りこむ「ルイユ織り」 木枠で絵を描く様に織っていく「フレミッシュ織り」などがあります。
昔の人は長い冬を利用してたくさん織ったのではないかと想像します。とてもモダンなデザインも多く洗練された手仕事に弱い私は、織物の世界にはまっていく様です。
写真の三点は「フィン織り」のタペストリー、壁に下げるだけであたたかでやさしいお部屋に。テーブルランナーなどに使っても素敵です。
by toneriko-mito | 2011-11-06 15:49 | 北欧の食器