Tundra

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お盆を過ぎて蝉の声がますます賑やかになってきました。
リアルなセミを目の前にするのは苦手ですが、蝉の声は季節を感じてとても好き。まだまだ残暑が続きそうですが、夏の楽しみをいっぱい見つけて一日一日楽しく過ごしたいですね。

さて今日は、Oiva Toikkaで一番好きなツンドラをご紹介。思い入れが強すぎて文章にできる自信がありません。(笑)
こちらは6月にフィンランドで仕入れてきました。これまで出会いがなくお店でご紹介することができなかったのですが、今回は嬉しい出会いがありいくつかのアイテムを仕入れることができました。
オイバ・トイッカ作のヴィンテージガラスの中でも、ツンドラは1970年~71年の短い期間しか生産されなかったためとても珍しいシリーズとされています。ツンドラとはツンドラ気候のことで永久凍土を意味しています。
まるで雪の結晶をパッチワークしたような模様が魅力。お皿の模様を数えてみたら、エッジの部分も合わせて22種類がありました。
模様はもちろんですが、シンプルなフォルムも見逃せないところです。
WOWOWで放送された「パンとスープとネコ日和」にもちょっとだけ登場していますよ。
ぜひ実物を手に取ってご覧いただきたいシリーズです。
by toneriko-mito | 2013-08-18 13:10 | 北欧の食器