#2744

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母が庭で採れた苺を届けてくれました
粒は小さくいびつだったりですが、思いのほか甘くて調子にのって食べていると、パンチの効いた酸っぱいのがあったりして、久しぶりに自然の味を噛みしめました。
うまく書けませんが、酸っぱいのもある方が自然で、だからこそ甘いのが特別に感じるんだよなぁ、なんて思ってみたり。

Kaj Franckのグラス#2744は、苺で例えるなら(私にとっては)一口で満足感を与えてくれるパーフェクトな甘さ。
フォルムの角度、色、口あたり、持ち心地のいいサイズ感などなど完璧です。
酸っぱい存在の物があるからこそ、この良さが引き立つのかも。
by toneriko-mito | 2017-05-30 17:51 | 北欧の食器