エストニアの木製品

c0098813_17203560.jpg今日は、tonerikoに新しく仲間入りしたエストニア共和国の職人さんが1つ1つ作っている木製品を紹介します。

『エストニア共和国』は、バルト三国の一つでフィンランドに最も近く、ラトビア・ロシアと国境を接し、バルト海・フィンランド湾に面した場所に位置しています。
国土はデンマークより若干大きく、5000年前に定住したエストニア人の文化とヨーロッパ各地の文化が溶け合った街並みは魅力的で、旧市街は世界遺産にも指定されています。

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 そんなエストニアで職人さんが作っているこの木製品は、主にネズの木(ヒノキ科の針葉樹)が用いられ、使いやすく食材にも優しいうえ、自然素材ゆえの薫りが魅力です。

バターナイフ(大・小)・シュガースプーン・フライかえしが入荷しました。

現地ではネズの木のバターナイフでバターを切っていると、バターが長持ちすると言われているそう!自然素材の力って凄いな〜。

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シュガースプーンは、珈琲などに添えても可愛い。

フライかえしは、ネズと白樺の木が用いられています。扱いやすく、お鍋などを傷つけることがないので、琺瑯製品をお使いの方にもおすすめです。

私も早速、フライ返しとバターナイフを購入してみました。
使うのが楽しみ。。。
by toneriko-mito | 2007-09-10 18:06 | あれこれ