青い鳥

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一気に寒くなり、お店の前の銀杏もあっという間に裸になってしまいました。
紅葉もそろそろ終焉でしょうか。

今回は、青い鳥の競演です。

このカップのお名前は”SINLINTU" (シンリントゥ)
フィンランド語で「青い鳥」の名前がついた、1966年にARABIA社から発表されたカップです。希少なアイテムから”幻の青い鳥”とも呼ばれています。
サイズもボリュームのあるカフェオレボウルサイズでカップとしてだけでなく、器としても代用できそうなタップリサイズです。
落ち着いたコバルトブルーで描かれた鳥の羽にはたくさんのお花が、その姿はまさに幸せの象徴青い鳥です。

カップに合わせて、テーブルクロスも青い鳥に。
コットン地に青い鳥がクロスステッチで丁寧に刺繍されているテーブルクロス。色もデザインもとっても素敵で豪華なクロスです。
眺めていると自分も刺繍してみようかな〜なんて気になってしまいますが、このサイズを刺繍するのは根気のいる作業。飽きっぽい私には絶対に無理・・・鳥の一匹も完成しないかも。と、予想されるので思うだけで止めておきます。

SINLINTU カップのみ  sold(内側にシミありの為)
Vintage tablecloth  sold  サイズ:168cmx135cm
by toneriko-mito | 2007-12-04 17:55 | 北欧の食器