COPCO/コプコ

こんにちは。
日に日に春らしい日が増えてきましたね。
昨日の夜の風は冬の気配はなく、すっかり春の匂いで包まれてました。

c0098813_14223483.jpg今回は私の一押しCOPCOをご紹介します!
この琺瑯製品は、1960年から70年代に販売されたもので多くの商品はデンマークで作られました。デザイナーのMichael Laxはニューヨーク出身でその後フィンランドで学び、カイ・フランクの下で働いた経験もあるようです。

このお鍋の良いところは、琺瑯製品のポイントでもある鉄の厚さです。とても分厚い鉄が使用され、現在の琺瑯製品と比べるとその厚さは何倍にもなるのではないでしょうか。
その分熱効率が良く、煮込み料理なども弱火でとても美味しく炊けます。
両手鍋はフタの持ち手が横に付いているので、お鍋などを重ねて収納でき便利です。

私はひと回り大きい両手鍋を米炊き用に、義理母はこの小さい両手鍋を愛用していますが、ジャムを作るときにもかぼちゃなどを煮るのにもとっても良いと言ってます。

とってもいいお鍋です、ぜひチェックしてみてください。

<おまけ>
3/8(土)の夜梅祭はお天気も良く大変な賑わいでした。
写真は上手く撮影できませんでした。へたっぴでごめんなさい。
Mietonさんのサイトに美しい幻想的な写真が掲載されてます。
実際に見たものとはまた違った美しさがあり、私も楽しませていただきました。

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東京にお引っ越しされてからも、水戸まで会いに来て下る iさまご夫妻。
いつもありがとうございます。
代官山小川軒のお菓子ご馳走さまでした。
とっても好評でレーズン嫌いのお友達まで美味しいと言って食べてました。
美味しいものに出会えば、人は好き嫌いが減るのかもしれませんね。

また、次回お会いできる日を楽しみにしてます!!
by toneriko-mito | 2008-03-12 18:49 | 北欧の食器