カテゴリ:北欧の食器( 225 )

c0098813_16150917.jpg
c0098813_16132615.jpg

特別なシリーズ企画第一弾!

「Stool 60 minä perhonen series1」

artek x mina perhonenは、「美しい経年変化」がコンセプト。ミナ ペルホネンの皆川明さんが偶然の調和をコンセプトに、アルテックのスツール60の脚部のカラーと貼地の組み合わせをセレクトした特別企画のスツール。

貼地には、経年変化を楽しむことができるテキスタイル「dop」が採用され、長い年月使い込む過程で表面が擦り切れ、裏側の色が新たな表情として表れることで破れることがネガティブなことではなく、新しい発見楽しみになってくるようなそんなテキスタイルです。

お部屋のポイントに1つあると嬉しい一脚、いつ下地がお顔を見せてくれるのかを楽しみにお傍に...。

限定生産の為、再入荷はございません、取り扱いカラーはこちらです。

↓↓↓
・.choucho ネイビー / 脚:レッドラッカー 
・.choucho グレー / 脚:セージグリーンラッカー
・ choucho ブルー / 脚:クリームラッカー   
・ tambourine イエロー / 脚:ナチュラルラッカー 
・.tambourine インディゴ / 脚:ハニーステイン 
皆川明氏のメッセージカードとオリジナルマスキングテープがノベルティとしてつきます!





by toneriko-mito | 2017-10-29 14:01 | 北欧の食器
c0098813_18013694.jpg
スウェーデンよりツヴィスト刺繍のタペストリーが届きました。
小さなものでもウール素材のタペストリーを飾るとお部屋も秋の装いになります♪
お部屋も秋冬支度
10/1(日)に開催されます古河で蚤の市トロマルにもお持ちしたいと思います
by toneriko-mito | 2017-09-11 18:02 | 北欧の食器
c0098813_13294126.jpg
エアコンを消して自然の風で過ごせる季節になってきました。
電車や車、鳥の声虫の声を聴きながら、
時おり吹く涼しい風にほっとしつつ時間を過ごす方が自然でいいですね。

丘の上のマルシェ2017 
素晴らしいお天気に恵まれて一日楽しく過ごさせていただきました。
ご来場いただきました皆さま、出展者の皆さまありがとうございました。
イベントではテントの限られたスペースに、
何をお持ちしたら楽しんでいただけるだろうかと悩みます。
毎回反省が多いのですが、
外に出ていろいろなお店を見たり雰囲気を感じるのは刺激になります。

10月1日(日)は古河デ蚤ノ市”トロマル”に参加させていただきます。
こちらへはvintage品を中心にお持ちする予定です。
これから吟味して楽しんでいただけるスペースにできるよう励みます
ご予定に入れていただけたら嬉しいです

店内には秋色のコーナーを作ってみました。
主役はリスがちょこんと座ったグンナー・ニールンド(Gunnar Nylund)の蓋物。

by toneriko-mito | 2017-09-05 15:27 | 北欧の食器
c0098813_15492593.jpg
8月も中旬、隔日に来る暑さが堪えます、来店されたお客様に少し涼しくなっていただけるようにと水出しのPerfect Teaを試飲も兼ねてお出ししています。ほっと一息ついてくださいませ。

短時間で作れるスッキリとした美味しいアイスティー(1リッター)の入れ方をご紹介。
茶葉 大さじ2に、浸る程度の熱湯を注いで2分蒸らしてから常温のお水を勢いよくジャボジャボ注ぎ1時間待つだけ。らくちんですので他の茶葉でもおためしください。

暑さに負けないお味見第二弾も準備中、お楽しみに。 
by toneriko-mito | 2017-08-14 12:52 | 北欧の食器
c0098813_16344150.jpg
1970年代スウェーデンのunion bankがノベルティーとして配っていた歴史を持つ「ノルス エレファント バンク」、2017年スペシャル限定版のご紹介です。
定番カラーの貯金箱以外にも毎年その年の限定色が発売されていますが、今年はムーミンパパを思わせるシルクハットを被ったスペシャル限定版です!

なぜゾウがモチーフに採用されたかというと、「Elephants never forget」ってことわざもあって。象はすべての動物のなかでもっとも記憶力がいいとされているそうで、象といえば「物覚えがいい」ということにつながることから、記憶力が良いので貯金したことを忘れない→お金が貯まる、ということでゾウになっているそうです。

2017年の記念品としての贈り物にもいいですね。
シルクハットは取り外し可能です。
そして、ビッグサイズ黒いノルスはヴィンテージです!
c0098813_16344192.jpg

by toneriko-mito | 2017-08-12 16:31 | 北欧の食器
c0098813_15373855.jpg
敬愛するBjorn Wiinblad(ビヨン・ヴィンブラッド)さまがデザインされたEricsson(エリクソン)社の為のノベルティ・飾り皿。
電話で語らうさまざまな人々が描かれています。
注目すべきはお皿の周りをぐるりと1周する1879年をスタートに1953年までの時代を代表する電話機に合わせて6組のカップルが電話で会話している絵、電話の機種はもちろん、カップルのコスチュームやお部屋の家具や装飾までそれぞれの時代に合わせたもので描かれています、眺めているといろいろ発見があって面白いです。
中央の女の子もまた可愛いい。
いつの時代も女性はおしゃべりが大好きです。
電話機の近くに飾ったりしてはいかがでしょう。
by toneriko-mito | 2017-08-01 16:20 | 北欧の食器
c0098813_12144451.jpg
カウニステの新作テキスタイルで装丁された
「北欧雑貨図鑑 フィンランド100」にお店の情報をご掲載いただきました。

ヴィンテージ品の情報ばかりを集めているせいか、現行品アイテムや現在活躍されているデザイナーさま達の情報に疎く、お客様の方が詳しかったりして教えていただくことも度々、こちらの本には新旧さまざまなフィンランド雑貨についての情報が掲載されています。
秋からブランケットと靴下をご紹介する予定の「STUDIO HILLA」も紹介されています。
他にもカレンダーやポストカードをご紹介しているKehvola DesignやJOUTOMAA、大好きなJohanna Gullichsenなどもご紹介されていて興味深い情報もありました。フィンランド行きたいな....
読んでいろいろお勉強します。
お近くの書店さんなどでぜひご覧になってみてください。

カップはアラビアのヴィンテージ、小ぶりで小花模様が爽やかな可愛らしいシリーズです。新婚さんへの贈り物にもおすすめです。

More
by toneriko-mito | 2017-07-04 12:37 | 北欧の食器
c0098813_131518.jpg
雨の湿気で心までジメッとしそうな日が続きますが、暑い夏がもうすぐ来ちゃいます暫ししっとりしたこの季節を楽しみましょう。
先日何十年かぶりに見に行った紫陽花の咲く公園、品種の多さに驚かされました、こんなところでも時代はどんどん進んで行くのですね。
お店のカウンターで本や雑誌を眺めていると、不意に目が合うこの子達「お互い読書が捗りますね~」なんて声をかけたくなりますが、怖いからやめときます。

「そのワンピース紫陽花みたいで素敵ですね~」
by toneriko-mito | 2017-06-28 13:42 | 北欧の食器
c0098813_17524235.jpg
母が庭で採れた苺を届けてくれました
粒は小さくいびつだったりですが、思いのほか甘くて調子にのって食べていると、パンチの効いた酸っぱいのがあったりして、久しぶりに自然の味を噛みしめました。
うまく書けませんが、酸っぱいのもある方が自然で、だからこそ甘いのが特別に感じるんだよなぁ、なんて思ってみたり。

Kaj Franckのグラス#2744は、苺で例えるなら(私にとっては)一口で満足感を与えてくれるパーフェクトな甘さ。
フォルムの角度、色、口あたり、持ち心地のいいサイズ感などなど完璧です。
酸っぱい存在の物があるからこそ、この良さが引き立つのかも。
by toneriko-mito | 2017-05-30 17:51 | 北欧の食器
c0098813_1325137.jpg
スウェーデン orrefors社50年代のガラスの器、ハンドメイド特有の不均一さを持ち、目線を変えると滑らかな波紋のような美しい表情を見せます。
18cmのシンプルな器、清涼感がありこれからの季節重宝しそうです。
by toneriko-mito | 2017-05-29 13:57 | 北欧の食器