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おいしい新米が食べれる季節になりました!
実りの秋は何を食べても美味しい♪
あれもこれも食べたくて食欲が暴走してる私です。
近々およばれがあるので食べ過ぎも控えなくては...と思うものの、イベント中に差し入れていただいたあれこれがみんな美味しいくて、さらには新米の美味しさについつい食べ過ぎてしまいます。
みなさま、いつもおいしいものをありがとうございます。

さて、お店には久しぶりに岩手の竹かごが届きました。秋に間に合うように予定より早く届けてくれました。
新米の季節が間違いなく似合うお品。
竹かごのお弁当箱に新米のにぎり飯を詰めて山にハイキングなんて企画してみたいものです。
きっちり編まれた編み目が美しい。
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下の写真は最近お客さまのTさまから送っていただいた
”ごかご”の写真。
トネリコのお客さまは野菜カゴなどとしてお使いの方が多い”ごかご”ですが、もともとの使用方法は茶碗カゴのようです。岩手の竹かごは思いのほか水にも強く好評なんですよ。
今ではこの使い方が新鮮に見えますよね。
用途にこだわらず楽しんで自分流を見つけるのもカゴの楽しいところ。
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by toneriko-mito | 2009-09-28 18:23 | あれこれ
New Items
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大阪に遊びに行った時には必ず立ち寄っていた大好きなお店。
CHARKHAさん。
お店を始めてからはそうそう大阪にも遊びに行けず、近場で可愛い紙ものあったらいいのになぁ...なんてぼんやり思っていましたが、
なんと。
このたびTonerikoでご紹介できることになりました!
チェコや東欧から集めてこられたこだわりの紙ものたちです。
どの紙も味があって愛嬌のある紙たち。
きっと古いもの好きにはたまらないものばかり。

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本の取扱いもあります。
新作のみどり本もとても興味深いです。
by toneriko-mito | 2009-09-26 19:08 | あれこれ
19日からスタートしました「Borjan 〜はじまり〜」展、
シルバーウィーク期間中もたくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございます。
まだ展示期間中なので全てはご紹介できないのですが、数点写真をご覧いただきたと思います。
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梅佳さんの作る動物たちと物語がひと時の間別世界に連れて行ってくれます。まるで絵本の中に迷い込んだような錯覚すら憶えるのでは...。お話を辿って作品をじっくり見ていただくと、きっと心にぽっと明るい光が灯るそんなあったかい作品です。
ぜひ小さなお子様たちにも見ていただきたいです。
今月末までの開催となりますのでぜひお早めにお越しください。

9月26日(土)のみ、梅佳さん在店してくださいます。
ご本人も作品同様素敵な方です、ぜひお話してみてください。
by toneriko-mito | 2009-09-25 15:19
Tonerikoの2階スペースですが、展示前日までお掃除やらペンキ塗りでドタバタでしたが、なんとか19日からの展示に間に合い「Borjan展」と共に初お披露目しております。
展示2日前に展示準備に訪れた梅佳さんも間に合うのかしら...?と不安そうでしたが、やればできるもんですね。
まだまだ完成までは時間がかかるのですが、今後どんな風に変わって行くのか、その変貌も楽しんでもらえたらいいなと思っています。

現在はこんな感じ。↓
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外観です。1階と同じように白にしました。
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昇、降りる皆さんをドキドキさせている階段です。
これも相方君の手作りなのでご勘弁ください。
どうぞ寛大なお心で、足元にお気を付けてお使いください。
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階段を上りきって現れるエントランス部分。
もともとベランダだったところ。
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こちらが店内。
只今、展示のお隣でおすすめの本をご紹介&販売しております。
展示と合わせてお楽しみください。

ざっとこんな感じになりました。
とりあえずお二階は今月末の展示終了まで使って、その後また作業が始まりますので覗いておきたい方はぜひ今月中にいらしてくださいね。
by toneriko-mito | 2009-09-25 14:58 | あれこれ
こんにちは。
ひさしぶりのイベントまで1週間をきりました。
作者の梅佳さんも2階を改装する相方君もかなりハラハラ・すこしワクワクしながら準備を進めています。

展示に伴いすこしご協力をお願いします。
Tonerikoには、駐車スペースがあまりありません。
お店の前が空いている時は、目の前に横付けでご駐車ください。
停めるスペースが見つからない時は近くに公園がありますので、そちらからテクテク歩いていただけると助かります。
公衆トイレもございますのでおトイレもこちらでご利用ください。
路上駐車だと気がかりでのんびり展示もご覧いただけないと思います、
ぜひご利用ください。

下の地図のアイコン、水色はトネリコ、緑が公園の無料駐車場です。
歩いて2.3分です。よろしくお願い致します。



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梅佳さんは、9月19日・20日・21日・22日 在店してくださいます。
by toneriko-mito | 2009-09-13 18:45
c0098813_12431575.jpg今回はフリンジなしでシンプルでスッキリとした仕上がりのデザインです。

お色は、"お砂糖を煮詰めた飴菓子"って名前のついた「タフィー」、
すみ黒のように見える「紺」の2色。

bancさんの選ぶお色はいつも本当に素敵。
どちらもありそうで、ない、微妙なお色のストールなのです。

横っちょに、bancさんも買ってくれたTonerikoオリジナルブローチをつけて写真をパシャリ。

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水戸芸術館さんのご紹介で、Tonerikoも「ART AROUND TOKYO」に掲載していただきました。

芸術の秋、ガイド片手に芸術を堪能してみてはいかがですか?

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おすすめしてくださいました芸術館スタッフさま、ありがとうございました。
by toneriko-mito | 2009-09-09 12:43 | あれこれ
私がラッセル・ライトに興味を持ったのは、ごくごく最近のこと。
hjemmeさんにおすすめされたて仕入れてみたのがきっかけ。
なのでまだ全てにおいて浅いのですが、でもそのデザインに魅せれた一ファンとして今日はおすすめします。

c0098813_1472362.jpgRussel Wrightを簡単にご説明すると、デザイナー本人の名前で家具から食器・リビング用品に至まで様々なデザインを手掛けたデザイナーです。シンプルで機能的なデザインを提案し、アメリカ的モダニズムの確立に影響を与えたことでも有名。

食器にはいくつかのシリーズがありますが、豊富なカラーと流線的なフォルム、ぽってりとした触感が魅力の「アメリカン・モダン」、素材が陶器なので貫入が入ったりチップがしやすいのですが、それも使い続ければ味になる、愛着のもてるシリーズだと思ってお店ではおすすめしています。
コロンとした背の低いカップはとても可愛らしく、持ったときの納まりがとてもいい。たくさんの色の中からカラフル揃えるも良し、気に入った色で揃えて楽しむのもまた素敵です。

只今欠品しているお皿類も大変ご好評いただいています。また入荷の際はご紹介したいと思います。
by toneriko-mito | 2009-09-08 13:05 | 北欧の食器
c0098813_17182100.jpg幾重にも白樺を重ねて模様をつくる多重柄ベレスタの他に、
白樺蓋付ケース
白樺コンパクトミラー
白樺ペンダント
白樺ミニチュアバスケット
白樺ミニミニシューズ  ...など
新しいお品も入荷しました。

近年は温暖化の影響で、白樺樹皮の品質も落ちベレスタの材料として使える白樺の入手が難しくなっているそうです。職人さんが高い技術と美意識で作り出す精巧で美しいベレスタ、ぜひお手に取ってご覧いただきたいお品です。
by toneriko-mito | 2009-09-05 17:44 | 北欧の食器
Blogをご覧いただいているみなさまへ一足お先にお知らせです。
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Borjan 〜始まり〜 
9月19日(土)〜30日(水)

風や木々からすこしづつ秋の訪れを感じるころ。
「小さな羊毛展」でご好評いただきました、梅佳さんの作品展を開催します。
梅佳さんが羊毛や木などを使って作り出す小さな動物たちが、
深い森や自然の新しい物語を届けてくれます。

展示場所は改装中の Toneriko 2階 スペースにて
涼しい秋風を感じながらのんびりゆったりと楽しんでいただく予定です。

今回のタイトルの”Borjan"とは、始まりの意。
これから始まる新しい物語とTonerikoの2階スペースの始まりを込めて、梅佳さんが決めてくださいました。
そんなはじめの1歩をみなさんにもお楽しみいただけたら嬉しいです。

偕楽園では小さな紫色のお花をたくさんつけた”萩まつり”も始まりました。
ぜひシルバーウィークには、緑と小さな動物たちに逢いにいらしてください。

しかし...まだまだ改装中の2階....今日も頑張って作業作業(汗)
by toneriko-mito | 2009-09-03 13:17
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先日ガラスのお皿を購入してくださったお客さまがこんなお話を聞かせてくれました。
それは...
愛おしそうに、Nuutajarviの雫を列べたようなガラスのお皿カステヘルミをお持ちになって「やっぱりそうだったわぁ。」と、
お話をうかがうと、

まだその方が子育てで忙しくされていた30年ぐらい昔。
雑誌に掲載されていた器がとってもきれいで、何をする訳でもないけれどそのページを切り抜いてしまっておいたそうです。
最近になって、お店で見かけたガラスのお皿が印象に残り、後日久しぶりに昔の切り抜きを見返してみたら30年前のその中に、お店で見かけたガラスのお皿と同じものがあったそうです。
30年前に憧れたお皿を手にして、
和菓子や甘く煮た梅の実を盛りつけても素敵よね。っと、
嬉しそうにお話してくださいました。

しびれました。
良いものは何年、何十年経っても良さは変わらないことを目の前で見せてもらった感じ。
そして何よりも、昔も今もセンスや好みが揺るがないFさまにしびれました。
c0098813_18305261.jpg今日ご紹介するこの器も、きっとあと何十年経っても可愛いはずです。

オイバ・トイッカがデザインしたこのカップ&ソーサーは、1970年代のお品です。
クローバーとシロツメ草のお花がデザインざれています。

Nuutajarvi
デザイン/ Oiva Toikka
1970年代
シャムロックシリーズ(不明)
カップ&ソーサー
sold
by toneriko-mito | 2009-09-01 18:40 | 北欧の食器