こんにちは。
4月はなかなか更新が出来ずにいるうちに20日を過ぎてしまい、少し焦りを感じている今日この頃です。たくさん紹介したい商品があるのに残念。
 
今回は珍しいベビーベッドが新入荷しましたので紹介させていただきます。
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しっかりとした籐で編まれたMADE IN JAPANのベビーベッドです。
上部のベッド部分と下部の足がセパレートになっており、移動や持ち運びも手軽に出来るようデザインされています。揺りかごのように動かす事もできますし、ストッパーを使用すればしっかりと固定することもできます。
年代を経た事による小さなキズや汚れ、スレ等は多少ありますがとても状態も良く、現役のベビーベッドとして充分お使い頂けると思います。    sold


照明2点が新入荷しました
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オレンジ色のシェードがついた気分を明るくしてくれそうなレトロな照明。
MADE IN JAPAN 松下電工  SOLD
隙間からもれる光を楽しむことが出来るUFOのような形の照明。
MADE IN JAPAN  東芝  SOLD
# by toneriko-mito | 2007-04-21 13:41 | あれこれ
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こんにちは。今回はたわい無い話。
めずらしいのかどうかは分かりませんが、お店の前の土手には白いタンポポが咲いています。タンポポと言えば黄色と思っていましたが白もかわいいですよね。
ご存知ですか?白いタンポポ。
 正式には”シロバナタンポポ”と呼ばれ、関西方面では多く見られるそうです。実はこれが日本タンポポだと思っていたのですが間違いで、日本タンポポと西洋タンポポの違いは色ではなく額などの向きが違うそうです。さらには、タンポポの仲には桃色タンポポなるものもあるらしいです。ピンクのタンポポ衝撃!です。

c0098813_18194964.jpgHAPPYのおすそわけ。

何日か前、お店の前から見えた虹です。
虹が出ていることを教えてくれたお客様ありがとうございました。
 久しぶりに見ましたがやっぱり感動しますね。訳もなく幸せな気分になれます。
 虹の色の数は七色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)と言われていますが、地域・民族・時代により差があるようです。イギリスやフランスなどの民間では六色、ドイツでは五色、 スウェーデンでは(赤、黄、青、緑、桃色(ピンク)、藍)だそうです。
この写真ではドイツの5色が限界かな。
幼い時は一生懸命何色か数えましたよね。あなたは何色確認できますか?
# by toneriko-mito | 2007-04-15 19:15 | あれこれ

LCM

c0098813_1518585.jpg久しぶりの更新です。さくらは充分楽しめましたか?
今回は新入荷のイスを紹介します!

LCMは「ラウンジチェアーメタル」の略、言わずと知れたイームズのチェアです。
1945年に製造され、現在ではニューヨーク近代美術館(MOMA)の永久コレクションに選ばれています。
背や座面の形状がポテトチップのような曲線を描いていることから、コレクターの間では「ポテトチップチェア」とも呼ばれています。

座面後方に向け程よいカーブがついているので無理のないフィット感が心地良いヴィンテージチェアです。今回のLCMは製造されていた期間の中でも初期頃のものかと思われます。

取り扱い中   SOLD

シェルチェア・danish modern chairも入荷しております。
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# by toneriko-mito | 2007-04-09 17:24 | あれこれ
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こんにちは。
やっと2月に仕入れた商品がお店に到着しました!!!
お花見の途中にでもぜひ遊びに来て下さい。

c0098813_14475253.jpgc0098813_14501698.jpg                        今のお店の中はこんな感じです。新しい商品がぞくぞく入荷します!
# by toneriko-mito | 2007-04-01 14:56 | お知らせ
 今回は最近入荷したばかりの、フィンランド三大デザイナーの1人
Kaj Franck(カイ・フランク)の代表作『KILTA』・キルタを紹介します。
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「KILTA」は、フィンランド語でギルド(同業組合)の意。現行のアラビアでも人気の「TEEMA」の原型となったシリーズです。
カイ・フランクは、"食器棚の革命”というスローガンを掲げて、時代背景に伴って変化した生活環境に合わせた製品『KILTA』を発表、すぐに人気商品となり1953年〜75年まで生産されました。しかし、リーズナブルな価格製品であったキルタは、1970年代のオイルショックの影響から1975年には生産中止。その6年後の1981年、さらに改良とサイズなどの変更が加えられリプロダクトとして発売されたのが「TEEMA」です。c0098813_15574873.jpg
 キルタとティーマの決定的違いは、「KILTAが陶器」に対し「TEEMAは磁器製」。その違いからかキルタには、陶器独特のぬくもりと釉薬の深みを感じることができます。

 今回入荷したボウルとピッチャーは、なんとも言えない渋みがある「限りなく黒に近い茶色」。ボウルは、サラダ用にも小丼などにも使える万能サイズ。個人的には、これにはカフェオレがぴったりかな〜と想像してます。ピッチャーの方は、コーヒーをドリップするピッチャーとしてもおすすめです。

bowl ¥8.800 pitcher SOLD
# by toneriko-mito | 2007-03-27 18:58 | 北欧の食器
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こんにちは。

←このカゴに入っているのは、昔のアイスクリームカップです。アメリカでデットストックのものを見つけました。
 

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これなら小物の収納にも使えそう。
このままテーブルに出しておいてもかわいいですよね。

ちょっとしたものをラッピングする時などに使ってもかわいいのではないでしょうか。
(手作りお菓子とか?)



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これは紙コップ。ウォーターサーバーに付属されていたものだと思われます。
その場で飲んですぐゴミ箱行きなんてもったいない!
こんなに可愛いのに・・・。
違う使用方法ないですかね。
# by toneriko-mito | 2007-03-21 19:52 | あれこれ
 水戸市偕楽園のすぐそばで、北欧雑貨・日本・アメリカのすこし古い雑貨を集めたお店を営業しております、Toneriko/トネリコです。

 こんにちは。梅も終わり、もうすぐ桜の季節がやってきますね。個人的には一番好きな季節なので、今からとても楽しみにしています。お店の近くにある千波湖にも桜の木がたくさんあってきれいなんですよ。
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 今回は、春のコーディネートにも活躍しそうなヴィンテージ・ブローチを紹介します。

右上は(A)、
セラミック製のフラワーブローチ。優しい色合いでこれからの季節にぴったり。チェーンを通せばネックレスにもできる2WAYデザインです。
右下(B)は、
ブローチが小さい王冠をかぶっているようなデザイン。(・・・に見えません?) エレガント過ぎないところがおすすめ。

c0098813_15365973.jpg左上は(C)、
イギリス製の乗馬ブローチ。サイズが大きめなので、シンプルなバッグなどのポイントに。
真ん中のお花ブローチ(D)は、ハンドメードの良さとヴィンテージのよさが共に伝わるブローチです。
最後左下(E)、
このブローチがあれば雨の日も、梅雨も楽しくお出かけできますね。シルバー製ハンドメードです。

どのブローチもヴィンテージ品です。スカーフの首もとにつけたり、ジャケットや上着に付けておしゃれを楽しんでみてはいかがですか?


この他にも、動物ブローチ・飛行機系ピンなど入荷しております。
# by toneriko-mito | 2007-03-20 17:15 | あれこれ
c0098813_152424.jpg ここ最近、風の強い日続いていましたが、今日は穏やかないい天気です。天気がいいとついのんびりしてしまいますが気を引き締め、今回はプラムが描かれたカップを紹介します。

 このカップは、1962〜74年にスウェーデンのグスタフスベリで製作された、スティグ・リンドベリの代表作。彼の作品の中でも人気の高いシリーズです。
一見、同じプラムが整然と並んだカップに見えますが、実はひとつ一つのプラムが微妙に異なる遊び心のあるリンドベリらしいカップ&ソーサーです。
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写真ではちょっと分かりにくいかな?
ソーサーのバックスタンプにもかわいいプラムがついています。 

鮮やかなブルーの上品さと、プラムの愛らしさは眺めているだけでも飽きることはありません。長く愛用できる銘品ではないでしょうか。

sold teacup&saucer
# by toneriko-mito | 2007-03-14 16:39 | 北欧の食器
c0098813_17455898.jpg 昨日、偕楽園で夜の梅を楽しむ1日だけのイベント『夜梅祭』が開催されました。
 去年、お店の改装を中断して行ってみたらとても素敵だったので、今年もお店の営業が終わってから行ってきました。去年は吐玉泉の下にある公園での開催でしたが、今回は常磐神社の大階段からキャンドルが灯され、東門から梅林を楽しみながら1周できるようになっていました。
 雰囲気が伝わればいいな〜と思って何枚も写真を撮ってみたのですが、梅の木が手振れせずに撮れたのはこの1枚だけでした。がっかり。。。
夜景の撮影は難しいですね。

c0098813_17483223.jpg この写真は、入り口付近に並べられていたキャンドルたちです。ひとつひとつ和紙が巻かれとても幻想的でした。これとは別に、通路には無地の和紙で巻かれたキャンドルが並べてあり、白い和紙の通路・赤や青の通路もあり、キャンドルでも楽しむことができました。
 今回は沢山の方がいらっしゃっていましたので、同じ空間を楽しまれた方も沢山おられると思います。水戸の町を盛り上げるこのような素敵なイベントがもっと増えるといいですね。
実行委員の方々は大変かと思いますが来年も楽しみにしています。
# by toneriko-mito | 2007-03-11 20:22 | あれこれ
こんにちは。3月10日今日は水戸の日だそうです。310ってことですね。
前置きとは繋がりませんが、今回は絵本を紹介します。

大人から子供まで楽しめる本と言えば絵本。
 単純な内容だけど奥が深い。大人になってから読むと、読む時の感情でいろんな学びがあったりする。それに挿絵がかわいいから見ているだけでも癒されますよね。海外の絵本は読めなくても、絵だけを見て内容を想像しながら読むのも楽しい。まったく内容が違っていたりもしますが・・・それはそれで、2つの物語を読んだ得した気分。想像通りだったりすると自分の想像力のなさにがっかりだったり。c0098813_17314836.jpg

 ←これはヨゼフ・パレチェックによる絵本。下はカザフスタンの民話に基づく作品『魔法の果樹園』。
上のカバの絵本は1981年日本でも翻訳され出版されていました。その名も『ちびでぶカバくん』。すごいネーミングですよね。これは1976年のおそらくドイツ語版。

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内容は、自分が不格好なカバであることが嫌になった、子供のカバのティリーネックが自分探しの旅へ出るお話。バラの花の魔法で、あこがれの蝶や小鳥、魚に変身する心暖まるおはし。
        これは小鳥に変身中→
ヨゼフ・パレチェックの絵は暖かい色使いが特徴で、見ているだけで笑顔になれます。
 今回は、もう一人『どろんこハリー』でおなじみのマーガレット・グレアムもご紹介したかったのですが、次回にしておきます。おたのしみに〜。
# by toneriko-mito | 2007-03-10 18:49 | あれこれ